アメリカの大学に留学経験!日本の大学に行くのもいいけれど…

素晴らしい経験だったアメリカ留学!実際の大学生活は…

私はアメリカのアパラチアン州立大学に行きました。当時は留学生が少なく全世界会わせて26人しかいませんでした。15000人のアメリカの大学としては少ない生徒数です。そのうち90%が白人、アジア人は2%という数でして、アジア人はすごく特別扱いされて、いい気持ちでした。
だれもが日本はどんな所なのか?いつか行ってみたいと興味津々でした。ノースカロライナはアメリカでも田舎なので、州から出たこと無い人も居ましたので海外なんて日本人からみる海外よりも遠い所に感じられたと思います。

まず英語を覚えるのには素晴らしい環境です。私は1ヶ月以上日本語を話さないことは多かったです。
日本人が多いようなカリフォルニア州や都会の大学に行くと必然的に日本語の環境が整ってしまいます。日本語の環境があるとどうしても英語を話さなくなり、英語を伸ばすことが大変です。

日本人やアジア人を見たこと無い人が多かったりするので、興味を持って話してもらえます。アジア人が多い所だとアジア人が珍しい訳じゃないので、アジア人、日本人と分かってもそれだけで話しかけて来られません。

留学生が少ないので、教授の方達も英語が100%じゃない学生には優しいです。みんながみんなではありませんが、教授に悩みを打ち明けるとテストの時間を伸ばしてくれたりします。アメリカは自分のことを主張しないと分かってくれませんが、自分のことをこうしてほしいと言えば、決まってることでも変更してくれることがあります。そういう意味でも海外の大学に行くことはすごく重要なことだと思います。

公共の場所でしゃべれるようになる授業がありました。これは今となればすごく勉強になる授業だったのですが、手を挙げて質問すると点数が上がり、毎週金曜日にみんなの前で発表すれば点数がもらえるという仕組みの授業でした。

その時は英語が下手でもなんでもしゃべらなければ点数がもらえません。自分はGPAを上げるために必死でした。一教科半年なので、14週間あります。毎週みんなの前で5分間話すトピックを考え、発表しました。結果A-と言う成績で終えることができました。

日本の大学に行き、とりあえず卒業して、新卒でどこかの会社に入るのもいいことかもしれませんが、海外に行って自分の度胸を付けるのもいい人生の勉強になります。きっとあなたの人生に大きな自信を付けることが出来る経験を積むことができるだろうと思います。

アメリカ・ノースカロライナ州:アパラチアン州立大学 理工学部/写真技術科 エヌさん

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