【大学受験】理系転向:独学でセンター物理を克服した勉強法
理系国立大学受験のため、物理を独学で勉強することに
私は高校3年生のときに私立文系コースに在席していましたが、理系の国立大学を受験することにしました。そのため、数学と理科については、3年次の授業はほとんど実施されない状態でした。
特に、必須科目である物理学はすべての範囲を授業でやったわけではなく、力学の部分以降は独学でやるしかありませんでした。
しかし、幸いにして物理はセンター試験でしか使わないため、センター試験の範囲が解けるように標準を絞って学習を行いました。センター試験の場合は、基本的な範囲を習得できればそれなりの点数を取ることができます。
独学でセンター試験の範囲に絞った効率的な学習
用意をしたものは、センター試験の過去問と予想問題集、一般的な問題集、そしてとても簡単な基礎の参考書と問題集です。
最初に過去問を解きます。最初はまったく意味が分からないと思います。そして、その次に基礎の参考書でその範囲を調べながら、簡単な問題を解きます。次に、一般的な問題集を解き、再び過去問に戻ってくるという学習手順を繰り返しました。
最初の頃は、ほとんど解くこともできず、解説を見ながら解法をなぞるので精一杯だと思います。しかし、何度もそれを繰り返していると、問題の意味が分かるようになり、途中まで解法が浮かぶようになってきます。
特にセンター試験の場合、解答が選択式になっているため、「記号で示せ」という問題の場合は絞り込む方法に慣れてきます。
なかなか問題が解けないと、本番までに間に合わないかもしれないと焦ってしまいますが、一部理解できるようになってくると、階段を昇るようにぐんと点数をアップさせることができます。
基礎から順番に問題を解いていく、解けない場合は類似問題を何問も回答をなぞりながらでもいいので、挑戦していくということが大切です。
かずねさん 物理学 独学でセンターに絞った範囲を学習
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