【大学受験】得意な英語だが受験英語は別物,暗記で克服!?

得意な英語だったが受験英語は別物だった

私の得意教科は英語です。ただし、英語といっても受験英語ではなく、会話術の方です。特に何かやっていたわけではなく、感覚的に得意だっただけです。しかし、これが受験英語では役に立ったとは言い難いです。
何故なら、受験英語は主にリスニングとリーディング、つまり全てが受け身なのです。それに対して私が得意だったのはスピーキングとライティング、能動的な自分から発信する能力。よって、受験には向いていないと考えました。

 

受験英語対策として公式を暗記した

そこで私が受験英語に勝つためにと考えたのが、「公式を暗記してしまおう」ということでした。会話ではその場でアドリブのように話ますが、文法事項をきちんと守らなければならない受験では、過去完了形や受動態の応用など、形をまず暗記してしまわなければ正しく読めないと思ったのです。さっき使った数学のような公式という言葉は、英語の文法の形を意味します。
これを暗記してしまえば、後は動詞や名詞を入れ替えるだけで別の文章になり、単語力さえあればなんなく問題を解くことができます。そこで今度浮かび上がってくる問題が、「語彙力」です。こればかりは暗記するしかありません。でも、単語には特徴がありますよね。dis-やpre-が単語の前についたら意味に通じるものがあるなど、ある程度やっていればわからなくても推測で意味がわかるようになります。これらは特に暗記したわけではなく、単語を覚えていくうちに自然と身につきました

暗記暗記とはいうけれど、英語は感覚と推測力も大切だと思います。これは語彙力と公式を覚えた後、たくさん問題を解くことでゆっくりとついてくるものだと思うので、後は問題を解きまくって慣れるだけです!世界で一番簡単な言語”英語”をマスターしてしまいましょう

kikiさん 英語 公式を暗記することが最優先!

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