【大学受験】英語が苦手な人の英語勉強法!オリジナルノート
英語が苦手な人はまず自分の文法ノートを作るべし
英語に苦手な人は文法の基礎を理解していない人が多いのです。苦手な所は、それが例え小学生の分野でも戻るのが勉強の鉄則です。
まず自分なりのノートを作りましょう。高校までに習う文法の数はそんなに数が多くないので各文法別に特徴を自分が理解しやすいように作ります。例えば助動詞といった文法なら一般文の場合の助動詞のでは助動詞の後に動詞が必ずきます。助動詞の種類には…それぞれの意味は…と例文も書いてどのように使えばいいのかオリジナルのノートを作りましょう。
この時役に立つのが桐原書店の文法の問題集です。必要最低限の文法が各項目別に分かれていて、それに沿った問題が載っているので、オリジナルノート作りをしつつ、問題を解いて基礎力を上げましょう。基礎が身につけば、今度は受験を視野に入れてもう少し+αの事項も理解できるようになります。この時におススメなのがまずは基礎を抑える、そして応用力となった時に、一つの文法で書き足したいことがどんどん増えてくるので、ルーズリーフのような途中でページを増やせるノートがいいですよ。
応用力を付けるのはロイヤル英文法がおススメです。そして後はひたすら問題を解きましょう。自分の苦手を把握することが理解への第一歩です。
長文を数多く読もう
英語の長文は受験で多く出題され、問題数も多いので点数を左右する大きな一つです。
基礎が身に着いたら長文をたくさん読みましょう。一般的な長文から始め、伝記や歴史物など多方向の英文に触れることが重要です。英単語は単語帳でも暗記できますが、それぞれの分野で出てくる単語の種類も違います。伝記では独特な単語が出てくることがあるのでいろいろな分野の文章に触れることが大切です。
私は、理系の大学だったのですが受験で理系のゲノムの英文が出題されました。論文英語もまた独特な言い回し(図や表、算出するなど)をするので、触れておけばさほどパニックにはなりません。
基礎から応用まで、順通りやっていくことが大事です。
taritanさん 英語
“英語は基礎からオリジナルのノート作りと応用力をつける多方面の長文の読解がカギ!”
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