実際に京大英語で8割獲得!文法&単語力,その学習方法とは

大学受験において重要な英語!その学習方法とは…

大学受験において英語は切っても切れない教科だと思います。国公立志望の方はセンターで必須+2次試験で英語がある人が多いと思います。私立専願だとしても、受験科目に英語がない大学・学部は少ないです。大学受験において、英語が苦手科目というのは致命的と言えるでしょう。そのため、私が大学受験時に行った英語の勉強方法を紹介します。
大学受験の英語は文法と単語力があれば乗り越えられます。学校の先生なんかは多読や長文読解ばっかりさせる人が多いですが、正直文法を理解していないのに、長文ばっかり読んでいても意味がありません。大学受験の英語が何を求めているかというと、「習ってきた文法を駆使して、どれだけ正確に読むことができるか」という点に尽きます。和訳問題はその典型です。実際の受験の採点は時制の理解があるか、構文を理解しているかという面から行われます。

 

具体的な英語文法学習方法は…

それでは、文法の学習は具体的に何をやればよいのかというと、文法書一冊(学校指定のもので構いません。Forestとか)と英文精読です。文法書は少なくとも5周はしましょう。新しい文法書には手を出さなくていいです。(書いてあることはほぼ同じですし、実際に出題されるのはすべての文法書に書いてある項目がほとんどです)それと同時に精読をして下さい。精読の具体的なやり方は、1文ずつ文の構成を把握することです。Sは何か?、Vは何か?、この文は第何文型なのか?、どこからどこまでが関係詞節なのか?、なぜその節が関係詞節と言えるのか? 一つの疑問点も残さずに精読してください。それが文法力の向上につながります。

またより実践的な受験対策として、過去問は絶対に実際の時間で計って解いてください。解き終わったら精読をし直してください。最良の参考書は過去問です。20年過去問をさかのぼると同様のポイントが出題されていることがわかると思います。

まとめると、以下の通りです。
・とにかく文法を理解する
・文法書は1冊をマスターする
・過去問を解きまくる
・↑解いた後には必ず精読
・精読は理解できない文が1文もなくなるまで徹底

以上のことを守れば受験英語の文法は問題ないでしょう。
これで京大英語8割だったので、信憑性はあると思います。

アルヲさん 英語

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