【大学受験】苦手な英語を工夫して楽しく学習!効果,方法は

苦手な英語を工夫して楽しく勉強!

私立の理系を受験するにも英語は必ず受験科目に入っているので、勉強しないわけにはいきません。当時はやっていた英単語や述語を覚える本があり、真面目に覚えていましたが、最初に覚えていた言葉をすぐに忘れてしまうので、なかなか身に付きませんでした。

何回も繰り返せれば次第に記憶が定着すると思っていましたが、味気ないのですぐに飽きてしまいます。文章の中で覚えないと使い方がわからないので、受験勉強とは別に英語の雑誌を読むことにしました。英単語が何文字使用されているというシリーズになっている本です。

長編だとあきてしまうので、短編を主に読むことにしました。オーヘンリーの短編集は読んでいても面白く最後のオチがしゃれているので特にお気に入りでした。
日本の話題を取り入れた英字新聞も駅の売店で購入していました。外国の話題では身近でないので興味がわかなかったからです。大事件のときに日本の新聞もよんでいるので中身が理解できます。知らない単語も推測できるようになり、かなりボキャブラリーが増えたと感じていました。

 

洋画を録画して観たり,CDで楽しく学習

発音の読み取りは毎月発売される時事英語を特集した雑誌のCDを利用して、電車の中で聴いていました。
家でも寝る前に聞くようにしていると、習慣になりそこそこ理解できるようになってきました。
ほとんどテレビは見ていませんでしたが、洋画は録画していました。2か国語で聞くことができるので、気分展開で英語版を流してみていました。会話でもわかるところがあるので勉強になりました。

最初は苦手だった英語も、いろいろな方法で触れ合っているうちに、だんだん理解できるようになってきました。簡単なことから少しづつ毎日続けることにより、受験する頃にはそこそこのレベルに到達することができました。

papizouさん 英語
“英語が特に苦手でした”

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