大学受験:英単語の効率的な覚え方!様々な感覚を使って…
2年生の夏から始めた大学受験勉強
私が受験勉強を始めたのは、二年生の夏からでした。受験勉強を始めないと始めないと…と思いつつも、なかなか始められませんでした。多くの人が始めるまでに時間がかかると思います。そこでおすすめなのが、英単語を覚えることから始めることです。英語の試験を受ける際に、熟語や文法などの様々な知識が求められますが、英単語を覚えていないと何も始まりません。逆に言えば、知っている英単語が多ければ多いほど、点数アップにもつながるのです。
英単語の覚え方!様々な感覚を使って効率的に
英単語を覚える時に重要なことは、様々な感覚を使うことです。
まずは目です。目で英単語を見ます。
次に口(声)です。口でその単語や日本語を発音しましょう。
次に耳です。口に出して英単語を発音したり、CDを聴いたりして、耳でも英語に触れるようにしましょう。この方法は、リスニング対策にもつながり、とてもおすすめです。
次に、手です。手で書いて覚えることもおすすめです。センター試験受験の場合など、すべて選択問題の場合もありますが、記憶へ定着させるという意味では、手も動かした方が覚えられます。スペルを覚えようというよりは、英単語をより記憶に定着させるという意味で手で書きましょう。またその際に、わざわざ紙に鉛筆で書くというよりは、空中に指でささっと書きましょう。
最後に、イメージです。これは、口や手や様々な場所を活用します。英語の試験で、発音の試験はほぼありません。アクセントやかわった発音さえ覚えていれば、はっきりいって発音は適当でも大丈夫です。そこで、自分がその単語をパッと見てイメージした発音で口に出して覚えます。また、その単語を見て連想した動きを手で軽くしてみたりして覚えます。このように、英単語を覚える際には、目で見るだけでなく、様々な感覚で覚えることで、楽しく覚えられ、記憶にも定着しますよ!
かなさん 英単語
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