【大学受験】5感勉強法,全身フル活用で効率よく学習,知識定着
大学受験において、自分の勉強法を確立させることが重要!
受験生にとってのもっとも大きな関門が自分の勉強法を確立させることです。ここをクリアできれば暗記系の科目等は特に効率が上がります。しかし、最後まで自分にあった勉強法がわからない場合もあります。高校では勉強方法を教えません。最終的には勉強は自分自身との戦いになりますが、勉強方法が確立されなければ勝負にもなりません。
5感勉強法:全身フル活用で効率よく学習!
そこで私が確立した勉強法は読むことと聞くこと、書くこと、見ること。これを同時に行う方法です。
具体的に言えば、文章を口に出して読みながら書くという作業です。たぶん多くのひとが一度は試したことがあるとは思いますが、文章はパソコンなどのタイピングでも問題ありません。できれば手書きが望ましいですが、大学受験の膨大な量を手書きで行うのは非常に難しいと思いますので私は途中からパソコンに変わりました。この方法は、まず読むことで目を使い、口に出すことで耳を使い、手を動かすことで記憶しやすくするという全身をフル活用して覚える方法です。5感を刺激し効率よく暗記していきます。
結局は何度繰り返したかというのが受験には強みになります。一度だけでなく二度三度と繰り返していき、途中で見るという行為を辞めます。見ずに頭の中にあるものを書き出します。もちろん口に出しながらです。この気が遠くなる作業を繰り返すことで、確実な知識の定着をはかることができるにです。
しかし、この方法はなれるまでが非常に疲れる作業になります。一見勉強が進んでいないように感じますし、問題が出されて答えられるかどうかが不明確という点です。
そのため、問題集は定期的に行ってください。とは言ってもこれは問題が解けるようになることで自分のモチベーションをあげるという効果があるだけで、結局暗記系の科目はこの方法で成功すると言い切れます。
フォックスさん 文系科目すべて 5感で勉強する
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