【大学受験】偏差値40から60へ伸ばした英語学習法:文法,長文
偏差値45だった私が一念発起で開始した英語学習法
私自身もともと英語はそれほど得意ではなく、高校2年生秋の模試で偏差値は45にやっと届く程度、基礎的な英単語や文法事項すら穴だらけで、長文問題に至っては確信を持って答えられた試しがないほどの英語オンチでした。
しかし受験生となった高3の春、「英語ができないと大学にはいけない」と進路指導教員に強く言われたことで一念発起し、本格的に英語学習を開始しました。
私が基礎力をつけるために行った英語学習法
まずはじめに、文法の総ざらいから始めました。文法書の定番『Forest』を3回通読することで、大学入試に必要な文法事項を網羅的に理解するよう努めました(この通読の時点では覚える必要はありません、一度理解することに意味があります)。
次に、理解した内容をアウトプットするため、おなじく桐原書店『頻出英文法・語法問題1000』を解き始めました。最初の1周目は7割以上の問題が解けませんでしたが、気にせず解説を読みながらどんどん進め、必要に応じてForestに立ち返ります。桐原1000は最終的には8周以上回し、問題を暗記するほどやり込みました。
平行して、単語も覚えました。使用した教材は『DUO3.0』です。1~2センテンスの文章に単語が散りばめられていてとても覚えやすく、使い勝手がいいです。覚えるときは書くのではなく声に出して音で覚えるように意識しましょう。記憶の定着率が違います。こちらも最終的には10周くらい回し、回す過程で派生語や関連語も覚えていきました。
ここまでの内容を夏休みまでに終えました。これらが完了した時点で英語の基礎はできているはずです。
いよいよ英文読解,偏差値20以上アップ!
ここからはいよいよ英文読解です。
私は『基礎英文問題精講』を使いました。基本的に語彙と文法のみで読めるのは高校1年生レベルの英文までで、受験レベルになると英文解釈力が必要になります。その英文解釈力を必要十分に身に付けることができるのがこの基礎英文問題精講です。こちらは夏休みの間に3周ほどしました。
私は基礎英文問題精講を終えた時点の秋の模試で英語の偏差値が68にまで伸びていました。勉強を開始した高3春からの実質5ヶ月間で偏差値が20以上伸びたことになります。
ここまでくればあとは問題演習あるのみです。志望校の赤本や長文問題集を解きまくりましょう。
志望校合格ラインは直ぐ目の前です。
なおさん 英語
“苦手な英語を伸ばした効果的な学習法”
タグ:英語


