大学受験:シンプルで一番大事な2点!早朝&繰り返し学習効果

早朝に勉強すると、なんと学習効果3倍!

自分が受験生だった時は、予備校や塾には行かず通信教材や参考書を読んで勉強していました。その時の経験から、受験のために効率の良い勉強方法を提案します。
まず、朝勉。これははっきり言って、人によります。夜型の人が無理矢理早起きしても、目が半開き状態で脳も停止していては意味がありません。朝の5時~7時半くらいまでのうち30分くらい机に向かって、漢字30題とか英単語10個とかちまちまと覚えることをおすすめします。
人間の脳は睡眠によってリセットされているため、早朝の記憶力と機動力は夜の3倍とも言われています。つまり、朝30分勉強すれば、夜1時間半勉強したのと同じくらい効果がある訳です。朝型にしたいならば、答えは簡単、夜早く寝ればいいのです。ただし、夜型の人は無理に朝型にしなくてもいいと思います。

 

繰り返しひたすら同じ問題集を解く効率さ!

次に、受験期間に非常によく聞かれるのに、なかなか実行に移せなかったもの。それは「繰り返し」。
合格者コメントを読むと8割以上の人が「同じ問題集をひたすら解いた」「何度も繰り返し読むことが大切」と書いています。受験者当人はまたこれか…と読み飛ばしてしまうことがあるかもしれません。しかし、これは本当に重要なメッセージです。同じ問題集を最低3回は解く。「飽きてしまう」「もっと難しいの解いた方が効率が良い」と思っていても、次々に新しい問題集を解くのはやめましょう。かえって効率が悪くなります。
そして、飽きるのが心配だったら、薄くても構わないので自分の身の丈に合った質の良い問題集を見つけましょう。
一度全部解いたら、間違えた問題だけ付箋を貼ってもう一度解いてみましょう。これだけでも確実に底上げできます。この二つは確実に点数に繋がります。

とりのさん

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