偏差値40以下から挑戦,塾へ行かずに大学受験に合格した勉強法は

偏差値40以下からの挑戦!

高校1,2年生と全く勉強をしなかった私。3年生になる前に自分のやりたいことが見つかり、一念発起して大学受験を決意しました。その時は偏差値40以下。目標は偏差値58の大学。かなり手遅れ気味だったので受験科目は、英語、世界史、現代文に絞り込みました。塾に行く余裕がなかったので、自己流で合格を目指しました。方法は、とにかく過去問をしまくること。まったくちんぷんかんぷんな状態でも構いません。きちんと時間を計って、机にむかって模擬試験のようにを解くのです。最初は点数がほとんど取れないでしょう。それが、現状の自分を認識できるのです。また、悔しい!と思うことこそが重要です。その気持ちを絶対に忘れないでください。なぜなら、悔しさがモチベーションになるからです。そして間違った箇所は解説を通してしっかり復習。問題集に書き込んでいくのです。そうすると、自分だけのオリジナルの参考書が出来上がります。何度も過去問を重ねていくうちに、時間内に解くコツもつかめてきます。また、1度ぶつかった問題を解けるようになるので、5回ほどすれば点数も少しずつ上がってくるでしょう。最初の5回ほどはしんどいですが、それを越えると点数はにょきにょきUPするので楽しいですよ。

 

過去問題集を選ぶ時に気を付けたことは…

過去問の問題集を選ぶときは慎重になってください。ポイントは、解説がほどほどにあること。答えしかのっていないようなものは言語道断。一問につき、300文字程度は必要です。しかし、解説が丁寧すぎるものは、わたしは相性が悪かったです。図つきで解説しているようなものは、それを見ただけでわかったつもりになってしまい、結局頭に入っていかないからです。ちなみに、過去問の入手は高校の自習室から借りてきました。(もちろん無料、コピー代のみ必要)解説を読んでもわからないところは、高校の教科の先生に聞きました。塾に行かなくても、偏差値15UPは可能ですよ!

ちゃんちさん 英語、現代文、世界史

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