苦手だった教科:化学を克服し大学受験成功!【化学対策方法】
一番苦手だった教科、それは化学…
大学受験でとにかく厄介だったのが化学でした。センター試験の過去問をやっても40点くらいしか取ることができませんでした。このままではまずいと思ったので、勉強法を変えることにしました。私はどうやら化学がどういう科目7日全く分かっていませんでした。教科書を読んでも理解できなかったのです。
実際に教科書は網羅的な解説がなされていますが、ちょっと詳しいことを知りたいとなると不満が募るような構成になっています。ですから、私は「化学の新研究」という参考書を購入しました。この参考書はかなり詳しく解説してあります。センター試験の過去物をやってみて理解できなかった問題について調べるとすぐに解決してしまいました。実際に問題が理解できない時には用語に対する理解が不十分であることが多いのです。化学の新研究はページ数も多く、全てを読むのは大変ですが、分からない部分を調べるとなるとかなり良いです。
時間はかかりますが自分が得点をすることが出来なかった問題を1つずつ解決していけば、少しずつ点数は向上していくものです。毎日コツコツと自分の欠点をなくしていくのです。
化学という教科に慣れさせるということも…
しかし、化学の新研究は少し詳しすぎて読むのに時間がかかってしまいます。頭が痛くなってしまうようなこともありました。そこで私はもう少し簡単な参考書を購入する事にしました。次に私が購入をしたのは「総合的研究 化学」と言う本です。こちらは化学の新研究よりも解説が丁寧であり、読みやすい印象でした。暇な時間に通読をするにも向いています。問題を解いて答え合わせをするという勉強法ではなく、読書中心で自分を化学に慣れさせることに効果がありました。勉強が理解できないということの原因は使っている書籍にあると思います。自分が理解しやすいと思う書籍を探すことが勉強をする時には大切でありました。
ブルーさん 化学
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