大学受験の過去問はいつから始める!?その理由は…

大学の過去問はいつから始める⁉その理由は…

受験勉強を始めると基礎学力を身に着けてから応用問題、志望校の絞り込み、過去問による実力把握をおこないますが、現役の場合はどうしても過去問を解く時期が秋からになってしまいます。
もちろん学力が伴わないと過去問を解くことも困難かもしれませんが、早くから取り組むことをおすすめします。苦手な科目があるとおろそかになりがちですが、過去問を10年ほどさかのぼって入手し、問題を解いてみると、難易度以外にある分野への出題傾向があることがわかります。特に私立大学の場合は試験問題を作成する先生が限られるみたいなので、同じような問題が出題されていることを見つけることができます。特に物理や化学は大学によりあきらかに出題分野に偏りがみられるので、過去問を使用して分析しておいたほうが良いです。

突然過去問と傾向がかわることもありますが、そのときはあきらめるしかありません。自分の経験では化学が苦手科目でモル計算や化学式、濃度などが特に不得意でしたが、志望大学の過去問を調べるとその分野の問題はほとんどでていないことに気が付きました。そこで思い切ってその分野は捨てて、過去問で頻出している項目を徹底的に勉強しました。

さらに問題の出し方も調べておく必要があります。マークシートだけのところや記述式も出題されるところでは少し勉強の仕方が変わります。マークシートは多少うろ覚えでも消去法でなんとか解答できますが、記述式では怯えていないと正解することができません。記述式が苦手な人は、志望大学を変更しても良いとおもいます。

暗記は紙にかいて覚えた方がいいといわれますが、確かに手でうごかすと、用紙のどのへんに買いて覚えたのかと記憶をたどることもあるので、実践した方がよいです。以前は広告の裏が白いものが多かったのですが、最近は両面に印刷されているので、書き込みできる紙が少なくなっているのが残念です。

papizouさん

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