国立大学:理数系を受験するのに効果的な勉強方法!センターは

センター試験対策は、問題ごと覚えてしまう位に…

まず、理系の大学を受ける際に重要な科目は、数学、理科、英語のあたりでしょう。
国立大学を受験する場合には、センター試験もあります。これは国語や社会系の科目が含まれることもあります。
自分はセンター試験で文系、理系両方の科目を受けましたので、5教科7科目受験しました。
センター試験対策としては、そのまま「センター試験対策本」として販売されている各教科の問題集を何度も解くのが効果的です。
難問は出ませんので、できれば、多くの問題が載っている問題集を買い、問題ごと覚えてしまう位、繰り返し一冊の問題集を解く事がコツです。何冊もセンター試験対策本を買うよりは、一科目につき一冊の問題集を用意して、それを何度も解くのが良いです。

 

二次試験,筆記試験対策は…

次に、二次試験は、主に筆記試験になります。自分の場合、数学、理科、英語の3教科を受験しました。この3教科のうち、数学が特に苦手でした。
数学は、暗記問題ではないとよく言われます。しかし、暗記していると楽な問題も、相当数あるのです。暗記する対象は、「問題の解き方」を暗記するのです。

筆記試験では、問題は様々に見えますが、実は、いくつかのカテゴリに分けられます。数学の問題の解き方の手順はいくつかのパターンに分けられます。ですので、その「問題の解き方」のパターンを全部暗記してしまえば、あとは、問題がどのパターンで解ける問題なのかを考えればいいだけです。
自分が具体的に行った方法は、一度間違った問題は二度と間違えない位に繰り返し勉強して、解答の式などまですべて覚えてしまう位、間違った問題を復習しました。
一見回り道に見えますが、一つの問題を丁寧に解決し、そのパターンの問題が出たら絶対に間違わないという位に解法を暗記してしまうのが良いです。そうすれば、解法のパターンは数種類しかないので、この、間違えないまで繰り返し復習するという事を何度か繰り返せば、ほぼすべての解法パターンを暗記できます。そうすれば、出題された問題を、自分の暗記している解法パターンのうち、どれかに当てはめて解いていけばよいだけになります。
この勉強法は大変効果的でした。
ほとんどすべての学習に置いていえますが、多く問題を解くよりは、一度間違った問題を繰り返し説く方が効果的です。

T.Sさん

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