【大学受験】現代文:感覚でなく論理的に解く方法で点数アップ

現代文:感覚で解く方法と論理的に解く方法

現代文、私は中学までは得意でしたが、高校からは苦手な科目となってしまいました。おそらく原因は評論文など難しい文章が多くなり、読み取れない事項が増えたことでしょう。学校の先生は、一人は感覚で解けという先生で、もう一人は接続詞などのキーワードを囲って、全部読まなくても時間短縮して読めという全くタイプの違う先生でした。私はセンスで解ける方ではなかったので、後者のやり方にしようとしました。

 

文書は全部読まない、論理的に現代文を解く方法とは

先生が言ったいたのはこうです。まず、「そして」や「つまり」などの接続詞には四角で囲み、まとめているのか逆説なのかを判断する。また、指示語「それ」などがあったらそれが何を示すのかを見つけて線を引っ張っておく。これは中学でもしたことです。ただ、この基礎ができていないと難しい文章ではより読みにくくなります。

正直、私は最初、両方の先生のやり方のうちどちらが効果的ななのかわからなくて曖昧なやり方でした。どちらをやってもしっくりこないし、点数もあがらない。しかし、一か八か割り切って後者の論理的なやり方を貫いてみようと決めた時から、ほんの少しずつではありますが、とりあえず時間内に問題の空欄を全て埋めることはできました。

 

現代文を時間内に終わらせることができ点数が上がった!

感覚で捉えられないなら、こうして地道に努力していくしかないと思います。元からセンスがある子が羨ましかったですが、もっと早くから自分に合った方法を導き出せていたらなと思います。
合っているかはともかく、現代文を時間内に終わらせられたことによって古文や漢文に取れる時間が増し、結果的に国語としての点数は上がりました。全部読まないことで不安が残りますが、必要な部分だけを上手くかいつまんでいけば解けるものなのです。

BBさん 現代文 現代文、感覚で解けないなら・・・

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