効率よく日本史で点数を稼ぐ!暗記を効率化するための勉強術

日本史は誰でも努力次第で点数をとれる科目だから…

日本史の勉強はただ単純に暗記量がものをいう科目なので、どれだけの知識量があるかどうかで点数が決まってしまう。どんな受験生でも努力次第では点数をとれる科目です。今回は日本史について効果的な勉強方法をお伝えしたいと思います。
まず日本史を勉強する際に過去問でどの時代が中心に出題されるかを念入りにリサーチして調べます。大学受験の過去問1冊には数年分の問題が収録されていますので、まず問題を解くのではなくて、掲載されている問題がどの時代問題なのかについてを統計を取ります。(例えば、江戸時代を絡めた問題が多いとか、陶器とか室町や鎌倉の文化を絡めた問題が多いなど)そうやって日本史の過去問からよく出てくる問題の時代背景を意識して、その部分を中心的に勉強していくことで、わざわざ石器時代から平成や昭和ぐらいまでのすべての時代を勉強する手間を省けて、その分他の科目に勉強時間に力を注ぐことが出来ます。

 

日本史は唯一どの範囲から勉強しても点数が稼げる科目!

日本史のような受検でしか使わない科目は勉強すればすぐ忘れてしまう分、どうしても効率的に短期間で勉強するという合理的な戦力が必要になります。試験に出る範囲に絞って集中的にそこから勉強をしていくという戦略は難関大学に挑戦する受験生ほど必要な時間管理術になります。数学や英語、理科などと違い社会はどの範囲から入っても前の単元の知識がないと一切解けないということが無いためこの戦術が唯一通用する科目です。そのため社会を大学受験で日本史を武器にして戦っていくにはこの戦略は必須要件になります。先ほど過去問を先に見るということを話しましたが過去問も問題集ですので、その問題集の内容をしっかりと覚えてしまえば模試や学校の定期テストで実力をつけるよりも、最短で入試で合格点がとれる近道になります。
大学の入試は課せられたものに対してどれだけ準備ができたかを確認するためのものですので、こういうふうに過去問を先に見ておいて早い段階で出題範囲を知ってそれに向けて準備をすることがもっとも効率のいい受験勉強になるということです。これは日本史だけに問わず他のどの科目にも言えることです。受検で少しでも合格できる確率を上げたいのなら過去問を早めに目を通しておくことをお勧めします。

ノブアさん 日本史

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