手書きで世界史地図を作り流れを覚えた!この勉強法開始時期は
手書きの地図を駆使し世界史をマスター!時期は…
大学入試(センター試験)における世界史の勉強方法は、なんといっても歴史の流れを把握することにあります。様々な地域の歴史が混在するので、一つ一つの国の歴史の流れを掴むと同時に、それぞれの国々の歴史の関連性をリンクさせていくことが必要になってきます。
そこで、私が受験生時代に行っていた勉強法として、世界史の資料集に乗っている地図(●●世紀の世界地図)を白紙の紙に模写することをおススメしたいと思います。各時代の世界地図の状態を把握することで、1つの国の歴史の流れに限定されない知識の整理を行うことができます。自らの手で地図を描くことで、記憶にも残りやすいです。地図は知識の整理用なので、雑なもので構いません。可能なら、国ごとの領土や都市名なども書き込むようにするとよいです。この勉強法を行う時期としては、夏休み後半から秋にかけてがいいと思います。
用語系の知識が詰まっていない状態で地図を描いても、何の事だかわからない状態なので労力の無駄になってしまいます。なので、夏前~夏休みにかけては、手持ちの教科書や用語集を活用して、知識を増やしていくことに専念しましょう。用語整理の勉強方法は、教科書を読みながら穴埋め問題集で用語の確認を行っていました。」
夏休み時期は問題を解けなくても大丈夫!
正直なところ、夏休み時期はまだ知識が不十分で、問題を解いても知らないことが多くて嫌気がさすこともあると思います。しかし、世界史は暗記科目です。反復して用語の確認、同じ問題を演習することで、知識は溜まっていきますし、確実なものになっていきます。
そして、ある程度学習が進んでくると、地図を見ながらでも用語の整理を行うことが出来るようになってきます。同じく世界史を勉強している友人に、歴史の流れを口頭で説明できるようになるくらいまでは知識の整理に専念しましょう。最終的には国々の歴史の横のつながりは欠かせないので、地図の整理も行ってみてください。
センター試験では地図の出題は必須になっています。
綾。さん 世界史
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