早めに志望校を決め過去問を解き効率的に勉強&対策を!
志望校を決め必要な科目を絞り学習することが効率的
大学入試に向けての勉強は、普段の高校の授業での学習の延長線上にあります。特別なことをすると身構えるのではなく、まずは、授業の復習、中間テスト、期末テスト等へ向けて、習ったことを一つずつ復習して基礎をしっかり固めることが大切です。その後、志望校の過去問などをしっかり赤本などで確認し、自分に足りないところを勉強してうめていくことが必要です。志望校は早めに決めて、文系、理系、私立、公立など、必要な科目に絞って学習することが効率的です。入試が近づいてきたら、自分が受験する大学で出題されない教科の授業などは、少し手を抜いてもよいでしょう。
英語は社会に出ても必須!基礎を固めておくとのちに有利
どの大学を受けるにあたっても、また、大学入学、大学卒業後も使う「英語」については、受験生のときからしっかり基礎を固めていくとよいでしょう。一般的な単語、文法は問題集や参考書を使用してしっかり高校3年生前半までに理解しておきたいところです。必要に応じてオンラインやスマホのアプリなどをしっかり利用して学習をすすめるとよいでしょう。英語の学習を楽しく継続するには、インターネット上の英語のサイトを訪問してみる、ケーブルテレビで外国の放送を見る等、実際に使用されている英語に触れることが大切です。社会などのいわゆる暗記物については、入試直前まで得点力を上げていくことが可能ですので、途中であきらめることなく、試験会場までしっかり学習を継続しましょう。国語については、普段の読解力が如実に結果に現れますので、時間のあるときには、小説、評論など、幅広く読んでおくことが実力アップに繋がるでしょう。
志望校が決定したら、過去数年分の問題をまずは解いてみて、解答の説明をじっくり読み、類似の問題を再度解いて練習しましょう。志望校の問題の傾向を自分で理解できれば、必要な問題集を自分で選択して対処していくことが可能です。もし、同じ大学、学部を受ける友達がいるのなら、情報交換をしていくことも大切です。
ぽんぽんさん
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