大学受験勉強法:隙間時間有効活用!記憶に定着しやすい時間帯

限りある時間を有効活用!隙間時間はこんなにたくさん

受験勉強は果てしなく思えて、本当につらいものです。また、一度頑張りだすと、時間はいくらあっても足りません。それでもずっと勉強していると疲れてしまう…でも勉強したい…。そんな時に是非おすすめなのが、隙間時間をうまく使って勉強する方法です。隙間時間とは具体的には、通学の電車内、テレビを見ている間のCM、お風呂、お手洗い、寝る前…などがあげられます。

 

隙間時間を有効活用するために、具体的に実践したこと

隙間時間を有効活用するためにはそれぞれの場所で勉強する内容を決めておくことをおすすめします。たとえば電車内では英単語を覚えます。たとえ5分の通学時間でも、英単語一個は覚えることができます。そうすると行き帰りで二個覚えることができるのです。まとめて時間をとって覚えようとすると飽きてしまいますし、集中力も続きません。しかし、電車内の隙間時間で数個だと、やる気もでて覚えられます。お手洗いの場合、トイレに各都道府県の詳しいことが書かれている日本地図を貼っておきます。日本地図を見ながら、どこにどんな地名がある、どこの県が何が有名なのかを覚える…など、楽しみながら勉強することができます。お風呂の中でおすすめなのが、「ふろ単」という、お風呂で使える単語帳です。覚えたいものをあらかじめ記入しておけばお風呂で使えます。私の場合は、入浴時に、五枚完璧に覚えられるまで湯船から出ない…など、ゲーム感覚で楽しく覚えていました

 

記憶に定着しやすい時間:就寝前も有効活用!

色々な隙間時間がある中、一番おすすめなのが、寝る前です。寝る前に頭がさえてしまってなかなか眠れない時は、ベッドで横になりながら勉強をします。毎日ノート一枚は覚える…と決めて、覚えます。寝る前がおすすめなのが、寝る前に覚えたことは記憶に残りやすいからです。ノート一枚なら短時間でできるので、最も苦手とする分野の暗記モノを覚えることがおすすめです。これ以外にも様々な隙間時間があると思います。暗記モノは隙間時間を有効活用して覚えてしまいましょう!

かなさん

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