【大学受験】夏休みの過ごし方,合格ラインに入った勉強法
受験生にとって勝負の夏休みの過ごし方:合格ラインに入った勉強法
もうすぐ夏休みですが、受験生にとってはこの夏休みの過ごし方がとっても大切です。みんな「一生懸命頑張ろうう!」と思うのですが、自分が補強しなくてはいけない部分は何か考えて勉強しないと効果があがらないのです。また、そのやり方も自分に合ったやり方の方が継続しやすいです。
私は高校3年の今の時期、私大文系に進路を決めていたのですが、それには英語が弱すぎました。そこで先輩に教わった『新々英文解釈研究』山崎貞 著 を使って夏休みに英語を補強することに決めました。
いざ買ってみるとなかなかボリュームのある参考書で、これを全部出来るかな…とちょっと不安になってきました。自分で読んでみる英文がかなり多く、じっくり時間をかけていると英語の勉強だけで相当時間を使ってしまいます。国語や日本史の時間も考えるとすべての問題を解く余裕は無さそうなので、一問抜かしで解いていくことにしました。つまり6問のページは3問を集中してじっくり解くのです。このやり方でいくと、参考書の例文には一応すべて休み中に目を通せます。そして、じっくり読めるのでイライラと解答を急いで見ないように出来ます。試験本番では分からない単語が出てきても調べることが出来ませんので、ひっかかてもそのまま頑張って読んでみる練習を積めるのです。
3問をじっくり解いてみてから後ろの解答を見てみます。初めは違う意味にとってしまって読み違っていたりしましたが、だんだん答えの文とぴったりの回数が増えてくるととても嬉しく、また次の問題も読んでみたくなるのです。でも一日にたくさんやり過ぎないことがポイントです。頭の中で知識がゴッチャになるので、また明日でいいのです。
そのかいあって、夏休み明けのテストでは休み前より点数が10点以上アップしました。秋からは、残りの解いていない問題をまた少しずつ読んでいき、10月頃には志望校の合格ラインに入り始めました。
今からがちょうど頑張り時です。焦らず少しずつ毎日積み上げていきましょう。
kurumiさん 英語
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