英単語ターゲットを使った大学受験勉強法!これで8割は…
英単語ターゲットを使った大学受験勉強法!
どの大学の学部を受験するにしろ、科目になっているのが英語です。その英語対策としては、ターゲットを使いました。試験に出やすい英単語だけをピックアップして順に並べてあるもので、ポケットサイズであるし、単語をまめに繰り返し覚えていくだけで英語の試験はだいたいクリアです。英単語を身につければ英文が読めるようになってきて、答えられるようになってきます。
ただ、このターゲットだけでは、早慶上智や国立や同志社といった偏差値が60を超えている大学の英語は受かりません。もっとやらなければならず、最近のターゲットには英単語1900といった上位の大学受験向けの参考書が売っていて、これをやりこなせば合格に近づきそうです。英語試験の難易度が上がると、ターゲットで覚える単語の数を増やしていく必要がありますが、そういう参考書の情報を知らなかったり、高校のレベルを考えるとそこまではやらずだいたいのところまでやっているだけでした。
また単語だけではなく文法が必要です。ここが案外難しく、中1から高3までの積み重ねであり総復習になってくるから、細かいところまで覚えきれないです。wish~という構文とか、have begunという構文とかが出てくると、複雑な印象があって、テスト前に暗記型でいかねば、1週間も経ったら忘れてしまうことが多々あります。
いずれにしろ60未満の大学の英語であれば、さほど難しい英語の試験はありません。ターゲットをやって文法の基礎を押さえて、過去問をやれば、8割は得点できます。
塾に通うという手がありますが、先生が教えるのが上手かどうかにかかっています。とある先生は、英文を読んで日本語訳しているだけ、こういう先生では成績は上がらないから、クラスはガラガラで生徒が1人もいません。
ぽんきちさん 英語
タグ:英単語ターゲット
